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八ケ岳歩こう会 10周年記念行事 |
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2008・1.15報告 |
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| ■ブログまで作って準備してきた「甲州街道完全踏破シリーズ第一回」を無事(?)に終了させることが出来ました。綱渡りの準備でしたがまずは成功裏に終わったと書いてしまいましょう。スタッフの皆様お疲れ様でした。参加いただいた皆様、ありがとうございました。運営に不手際もありましたが皆様の温かい目とご協力のおかげで楽しく無事に完歩させることが出来ました。御礼申し上げます。全15回のシリーズは始まったばかりです。今後も応援とご参加をよろしくお願いいたします。さっそく第一回の簡単な報告をご覧下さい。 | |||||||||
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ぞくぞく集まってくる参加者 日本橋は時ならぬヒトで溢れました。 |
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しかし今日は祝日の為出勤のサラリーマンたちも数が少なく、混乱は避けられてホっと一息。 受け付けも順調です。事前に交番に口頭で伝えておきましたが、受付け時にテーブルやマイク等を使用するには書式で申請しないといけません。道路占有許可願いとかいうのだそうですが、面倒なので機材は一切使わずにやることにしました。 120名程度の参加だったのでなんとかスムースに行きましたが、やっぱり本来は公園等の広場でやるべきだったでしょうか、というのが少しだけ反省点。 |
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というワケで正式な届けは出していないので、もしかしたら違反かもしれない旗を欄干に貼り付ける暴挙にでて記念撮影。 幸いお咎めがありませんでしたが、参加者にも気がつかれなかった様子で、ちょっとガッカリ。 完成したばかりの当会の団旗の初仕事としてはちょっと地味だったかなと、これも少しだけ反省点。 |
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予想より大人数だった為に多少の変更点があり、その説明とお詫びなどもしながら本日のスケジュールをマイクなしで話す。 場所も狭かったのでストレッチをしないで出発せざるを得なかったのでちょっと反省点。 |
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しかし、出発してしまえばこっちのもの。 祝日の都会は人影もまばら。無機質なビルディングの間を熱気に溢れたウオーカーの列が行く。 当会のシティウオークにはかかせない伊藤さんが先頭です。都会はまかせろという風な自信に溢れた余裕の笑顔がさすがです。 |
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参加者達も主催者側の指示をキチンと守ってくれました。ご覧下さい見事な2列歩行。ときどき崩れはしましたが、概ねこのような整然とした歩行が続き、一般歩行者とのトラブルもなく無事完歩。ご協力に感謝いたします。 ※感謝ついでに、参加して下さった千葉のSさん、横浜のGさん、そして蓮田市歩こう会の皆様、他多くの方々、ありがとうございました。事前にアドバイスして下さった多くのことが役立ちました。そして見知った顔が参加者の中にあるということは大変心強いことだ改めて感じました。次回以降もよろしくお願いいたします。 |
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一番心配したのが信号で離れてしまう列のフォロー。 いつも信号なんぞとは縁のない八ケ岳の里山を歩いている私達にとって、都会の無数の信号に対しどうやって長蛇の列をさばくのかは大問題。 でたとこ勝負でやってみましたが、まぁ、結果はオーライ。皆さんのご協力もあってなんとか及第点でしたが、当会の会員たちには信号の後ろを振り向く気配りに欠けていることが発覚、シティウオークに慣れないので仕方のないことではありますが、次回以降の改善すべき点として課題が残りました。 |
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話にきく「皇居1周ジョギング」の方々。 よくテレビなどで見るが、間近で生ランナー(?)を見たのは初めてだ。2月に東京マラソンがあるのでそれに参加する人たちも走っているのだろう。途切れることがなかった。 |
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今日は成人の日。着飾ったお嬢さんたちともよくすれ違った。お互いに奇異なものを見るような目で見ています。 「お、今日は成人の日か。ベッピンさんやなぁ」 「あら?こんな寒い日に何歩いているのかしら大勢で・・。ヘンな人たち」 |
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今日は歩け新聞を見て参加してくださった「本格的ウオーカー」がほとんどだったので時速5キロのスピードが緩みもせず、当然苦情も出ず、さっそうと予定コースを歩きぬいて、予定より早めにゴールに到着。 途中で疲れて道端によけて休憩するのは我が八ケ岳のメンバーとその友人ばかり。いやはや、都会のウオーカーは脚も早いが気も早い。ともかくゴールめがけて一直線だ。 |
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| 我ら八ケ岳の仲間と都会の本格ウオーカーの一番の違いは、彼らはこのような記念写真を一切撮らないこと。ここはここは二重橋。トイレ休憩を兼ねて15分ほどの自由時間を設けたのに、ご覧の様な写真を撮ってはしゃいでいるのは八ケ岳のヒトばかり。どうして他のヒトは撮らないのだろうか。有名な二重橋ではありませんか。もう彼らにはお馴染みの場所なのかもしれないが、そもそもカメラなど持参して歩くヒトが少ないようだった。当初の予定では甲州街道の関連遺跡や神社などを訪ねてあちこち廻る予定だったが、それをしないでよかったよかった。彼らはともかく「歩くこと」が全てに優先なのだった。ま、それも当然といえば当然なのですが、我ら田舎ウオーカーには新鮮な驚きだった。 | |||||||||
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「甲州街道を歩いた」というよりも「一大イベントを完成させた」という達成感と安堵感ですぐに「反省会」へ突入。 例によって「まあまあ良かったんじゃないの」という結論に達しナニモ反省せず、ビールとワインばかりが進んだのでした♪ あと14回ある甲州街道踏破ウオーク。もうこうなったらやるしかありませんね。毎回こういう熱気にあふれた回となることを期待しましょう。尻すぼみはいけません。八ケ岳だけに末広がりと行きたいものです ・・・、お後がよろしいようで。 |
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